エドモーピン&ジェームズ・スチュワート 来日特別セミナー(サイコビューティー研究所)

エドモーピン&ジェームズ・スチュワート来日特別セミナーのご案内

日時:4月4日(月)~4月8日(金)4泊5日
受講料:10万円(宿泊費.食事代別)
特別割引:※ペア申込み9万円
☆締め切り:3月10日
宿泊費用:4泊5日12食6万円位 
宿泊先 :ホテルアピカルイン京都

~日本のボディワーカーへ伝えたいこと~

『アウェアネス・タッチ・ムーブメント』
あなたがワークをする目的・目標は?そしてそれに向かっていますか?あなたのワークで足りないものは何ですか?自らの身体で「気づき」を体験したボディワーカーでなければクライアントにその理解をもたらすことはできません。直接受けて、直接聴いて、感じて、身体で気づくことが大切です。我々は身体に触れているというよりも,人に触れているのです。日本で活躍されているボディワーカーへ伝えたいことがあります。我々の身体にはすべき重要なことがあります。
来日の機会に皆様のご参加をお待ちしております。

<ワークショップin京都>
アウェアネス・タッチ・ムーブメント

“身体の拡張的バランスと気づきの探求”拡張とは、組織が正常に働くよう両手が横水平に拡がり、頭は上へ伸び、脚はしっかり地に着き、胸と背中は前後の拡がりを持っている状態を意味します。骨格を正しい位置に整え、重力の中で拡張させ身体の総合的なバランスを得ること。
そしてこのプロセスの中で心的気づきと身体自身の気づきを得られることができるのです。大事なのは身体自身が気づき、何かをし始めることです。

クラスA

講師:エドモーピン心理学博士

エド独自のアウェアネスムーブメント(気づきのワーク)を中心に多くの日本人が抱えている身体や姿勢の問題に視点を当てロルフィングの中からセッション1・2・3を中心にご紹介します。

<アウェアネス>
気づきを得ることはつまり、自己解放出来るということです。我々の最終目標はそこにあります。身体が気づけば身体と心を動かします。心で気づけば気持ちが変わります。どちらが先でも後でもいいのです。誰もが元の辛い身体や気持ちに戻りたくなくなるでしょう。感じるものに注意を向けます。
その時、心・身体が何をするかはそれぞれのプロセスです。それは、一人ひとり違います。
その気づきをもたらすための手段を伝えたいのです。

<タッチ>
身体の状態を知る為のタッチ、探求する為のタッチ快方向へ向かう為にやり取りする為のタッチ、身体と対話する為のタッチ、目標に向かって施術者は必要なタッチを見つけていきます。方法というより感性を身につけてほしいのです。感触や伝わってくるものに注意を払い、変化を見届けていきましょう。
クライアントにも何をしているのかわかってもらいます。それは、意識的・感情的なものが働いているというよりクライアントの身体が動くことで、施術者とのやり取りがあり、頭ではなく身体で感じていくものです。

<ムーブメント>
自分達の身体を実際に使って歩いたり、様々なエクササイズをしながら自身の身体を感じ、動きの中で変化を見いだしていきます。又、クライアントへのアプローチでは、骨格を通して必要な動きの誘導を学びます。ロルフィングのユニークなところはあるべき位置を押えて動いてもらうと、骨格が正常な動き方を通して筋肉が動いてくれることが特徴です。
きちんとロルフされている身体はいい筋肉、張り・弾力があり、膜のバランスが整い、健康的になっていきます。クライアントはきちんとロルフされていますか?関節が、筋肉が、自由になることで心のバランスをも取り戻すことが可能になりますね。

クラスB
講師:ジェームズスチュワート
センサリーリパターニングという、モビリゼーションと揺らしのハーモニーテクニックを用いて深いリラクゼーションへ誘導し、やすらぎと気づきを得ながら身体組織を調整していきます。ロルフィングとは対照的に非常にソフトですが目指すところは同じです。着衣操作が出ますので、そうしたスタイルでのプラステクニックとしてもご利用戴けます。

教科書のご紹介
[DYNAMIC RELATION TO GRAVITY VOLUME1.2]

著者:Edward W.Maupin,ph.D

・エドワード.モーピン学術博士 www.edmaupin.com
臨床心理士(ミシガン大学、1962)
彼はまだ学士の頃、禅による身体的なひらめきを得た後、身体に由来した心理治療に関心を寄せるようになりました。カルフォルニアのエサレン研究所に学者として滞在中、1967年ロルフ博士の手によるストラクチュアルインテグレーション(身体構造の統合法)を経験し、1968年に彼女のトレーニングを受け、以降それを実践しています。現在、サンディエゴに在住しロルフストラクチュアル.インテグレーションの10セッションを実施する資格を与える学校の名誉教授です。
www.IPSB.edu

※IPSB
internationa lprofessionalschool of bodywark
(エドワード・モーピンがサンディエゴに設立した全米で初めてのボディワークの大学・大学院)

・ジェームズ・スチュアート
カルフォルニア大学心理学科及びIPSBカレッジ卒業。センサリーリパターニングと呼ばれる身体アプローチ方法を作り上げ、現在はインストラクターとして30年以上指導に当たる。彼の中核となる領域はボディワークとマッサージの本質的要素(センサリーリパターニング)で1976年から夢と創造的想像についてのワークショップを開催している。

エドワード.モーピンはアイダ.ロルフからロルフィングを直接学んだ7名の生徒の一人です。心理学者だった彼はロルフが単に構造の再組織化に視点を置いていた頃、身体だけではなくどのように意識的な自己よりも深い生命力と一連の変化の源である“気づき”アウェアネスにいかに触れるかを唱え始めました。1968年アイダ.ロルフは最も相応しいと思ったエドに教科書を書くように求めました。しかしエドはすぐには取りかからず十分な長さの実践を積み、十分に理解ができたと感じてから取り組み、ロルフ博士が残した創造的な遺産を受け継ぎテキストとして残す為に完成させました。これ以外、ロルフの教科書はありません。

[ルーズマリー.フェイテス医学博士の著書「Ida Rolf Talks」より]
ボディワークとは、最終的に固有感覚の問題、姿勢、動きの習慣、そしてその変化を感じる能力を扱うものです。効果的なボディワークにおける目標の一つは、ボディワーカーとクライアントの間に気づきが強められることです。動きは、当事者がより高い精度で感じ、その結果起こる変化に対してより敏感になることを助けます。この本は、運動を統合することと優雅な統合体へ向けての介入、ボディワークをすることに優れたものです。

※WSにご参加の方は必ずお持ちください。
VOLUMU1・2セット税込み¥8,400

2010年秋、エドから5度目に勉強する機会を得ました。それは特にスペシャルな体験でした。
身体を知り、アプローチによって変化を待ち、気づきによって果てしない可能性が得られることの素晴らしさをまずは自身が体感し、クライアントに伝えることができると、エドは云いました。ロルフ博士から直接セッションを受けたていたエドは途中(セッション4)にも、禅のひらめきをおこし、心と身体のつながりに再びたどり着いた彼は再度論文を書き、以後サイコソマティクに重きを置くようになりました。‘アウェアネス’という言葉、それが全てを総称しています。そして今回エドのパートナーでもあり、彼独自の方法で効果を引き出すワークを実践しているジェームズの初来日にも是非注目ください。皆さんの技術に新たな息吹が注がれることになるでしょう。
今回、ロルファーにも初心者の方にもフルにご活用いただけるようプログラムしました。

オーガナイザー:サイコソマテック研究所 德山幸江

お申し込み方法:申込書をメール又はFAX→振込→詳細.参考資料送付
(※割引制度をご利用の方は月末日までに お振り込みください)

◇エドの教本をお持ちでない方は合わせて お振込ください。[税込み8,400円]
◆講師手配関係の為、お振り込み後の返金は致しかねます。予めご了承お願い申し上げます。

ご予約・お問い合わせ
「サイコソマティック研究所」
〒107-0052東京都港区赤坂6-13-12-701
電話090‐2176‐5775
   03‐3589‐5155 
担当:徳山・松澤
FAX:03‐3589‐5153 
E-mail info☆con-ps.com (☆を@に変えて送信ください)
http://www.con-ps.com