たまご通信 8月号 セッション時間 足りてますか?

こんにちは。

ボディワーカー コダシマです。
日々雨と天気が交互に訪れる北国から、私のボディワーク奮闘記をお送り
します。

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ボディワーカー奮闘記  
         セッション時間 足りてますか?
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もし、このメールマガジンを読んでいる方がプラクティショナーの方であ
れば、普段行っているオイルトリートメントのセッション時間はどのくら
いですか?
私は通常のフルオイルトリートメントで、だいたい80分程かけてセッショ
ンします。

ところが、私の勤める「やまゆりの宿 ヒーリングルーム」のメニューに
は、心で触れるボディワーク50分コースがあります。
単純にハーフセッションと考えると良いのでしょうが、私の場合、なかな
か50分に納まらず、どうやって時間を短くしようか悩んでしまいます。

昨年、心で触れるボディワークを学んでいるとき、「統合感、構成、バラ
ンス、エネルギー、対話」の5つのキーワードが揃ってはじめて「心で触
れるボディワーク」が成立するということを学びました。
それを50分で実行するために、オイルを体全体に塗る時間を短縮してみた
り、逆にじっくり時間をかけて細かい部分を省いたセッションをしてみた
り、試行錯誤しながら研究しています。

しかし、お客様に身体の状態を伺ってセッションの構成を考えるまではよ
いのですが、例えば、肩と頸を中心に構成しても、思わず背中全体に時間
をかけすぎてしまい、頸の前に残り10分になって「どうしよう・・・」と
心中慌てることもあります。
そこから何とか50分に納めるよう急いで(でも、ゆっくりとしたタッチで)
セッションを仕上げて行くのですが、終えたあとに私の中で不完全燃焼の
もやもや感が残ります。

皆さんはそんなこと、ありませんか?

そして、何とか終えたセッションでも、お客様から良かった内容の感想を
頂いたりしすると「心で触れるってすごい技術なのね。」と我ながら関心
することもあります。

逆に、自分が納得するセッションが時間内に出来たとしても、お客様から
の反応がイマイチだったりすると、「省きすぎたかなー」と反省したり。
本当に毎日、一喜一憂しています。

理想は、どんなセッションでも、ゆとりを持って時間内に終え、お客様満
足度も100%になること。
一度に欲張らず、諸先輩方から謙虚に学び、出来ることから実践し「心で
触れるプラクティショナー」として、しっかり仕事をしていこうとおもい
ます。

8月は夏休みシーズン。
素敵なセッションが出来るよう、頑張ります。

          心で触れるプラクティショナー コダシマ


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