たまご通信 6月号  体の使い方

ゴールデンウィークを終えてからの花巻は、初夏の新緑がとても綺麗で見
ごろです。特に、川にかかる木々の枝の葉は、太陽の光に反応してきらき
ら輝き本当に見事です。

さて、今回のたまご通信は、私が5月に学んだことをお伝えします。
5月は、私が勤めている台温泉 やまゆりの宿セッションルームにも沢山
のお客様が訪れてくれました。
毎日心を込めてセッションさせていただいていたのですが、半月を過ぎた
あたりから、腕が痛みはじめました。
痛みはじめてすぐ、セッション中の私の体の使い方に問題があったのだと
反省しました。
なぜかというと、心で触れるボディワークを学んでいるとき、どのように
触れればよいかということと、どのように身体を使うと体を壊すことなく
セッションできるのかを深く教えられていたからです。

早速、その日から自分の体の使い方を研究しどんな向きで、どのように触れ
ていくと無理なく触れることができ、十分な満足をすることが出来るのか
研究してみました。
すると、腕の微妙な角度や立ち位置や向きを変えるだけで痛みを伴ってい
た腕がすんなり痛さもなく動いたり、お客様へのアプローチがより深くで
きたりという新しい発見がありました。
腕を痛めたおかげで沢山の発見ができました。体を酷く痛める前に気づい
て良かったです。

私にとって体は商売道具。
これからは、しっかり体調を整えて、お客様をお迎えしたいとおもいます。

やまゆりの宿 ヒーリングルーム 
 プラクティショナー むっち

http://www.bodyworkjp.org/bodyworkers/2009/05/344/


この記事のトラックバックURL

http://www.bodyworkjp.org/discipling/2009/06/371/trackback/