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	<title>心で触れるボディワークの会 &#187; ボディワーカー修行記</title>
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	<description>リラクセーション＆ヘルスケア／からだを通しての自己成長</description>
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		<title>ボディワーカー修行記について</title>
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		<pubDate>Tue, 30 Jun 2020 15:00:23 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[ボディワーカー修行記]]></category>

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		<description><![CDATA[ボディーワーカーとしてセラピストとして、全国各地で活躍する会員から奮戦記を寄せていただいています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ボディーワーカーとしてセラピストとして、全国各地で活躍する会員から奮戦記を寄せていただいています。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>矢ヶ崎純子さん（本格コース１期生）</title>
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		<pubDate>Sat, 01 Oct 2011 13:21:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>office</dc:creator>
				<category><![CDATA[ボディワーカー修行記]]></category>

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		<description><![CDATA[本格コース1期生の、矢ヶ崎純子さんからお寄せいただいた体験記です。 「母を許す　自分を許す」 エサレンティーチャー　デボラ・メドウのセッションを受けた時のこと。 セッションが始まってすぐに涙が止まらなくなった。 それは母 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本格コース1期生の、矢ヶ崎純子さんからお寄せいただいた体験記です。</p>
<p>「母を許す　自分を許す」</p>
<p>エサレンティーチャー　デボラ・メドウのセッションを受けた時のこと。<br />
セッションが始まってすぐに涙が止まらなくなった。<br />
それは母の手だった。母がマッサージをしてくれてると感じた。</p>
<p>今までよく頑張ったね。</p>
<p>そんなに頑張らなくていいんだよ。</p>
<p>もっとラクに身を委ねていいんだよ。</p>
<p>というメッセージが伝わってきた。<br />
母の愛がデボラの手を通して私のからだにこころに流れてきた。<br />
私は涙があふれてあふれて止まらなくなり、もう自分の感情を抑えることができなくなった。<br />
始まってまだ１０分なのにセッションを続けられなくなってしまった。<br />
そんな私を気遣ってデボラは私の横でずっと「Are you OK?」と優しく優しく頭をなで続けてくれた。<br />
私の涙をふいてくれ、英語でわからないけど歌を優しく歌ってくれた。<br />
デボラはからだもこころも全て私と一緒にいてくれた。<br />
私が大丈夫になるまで待っていてくれた。<br />
その後、どんなマッサージをしてもらったかは覚えていないが、母の手の感触だけはセッションが終わった後も、私の記憶にしっかりと残っている。</p>
<p>セッションを受けた日から一週間ずっと頭の中がモヤモヤしてたが少しずつハッキリしてきた。<br />
一週間感じたことは、自分自身が母として妻としてずっと頑張ってきたこと、母親でも誰かに身を委ねてもいいんだということ。<br />
安心してからだを委ねられるプラクティショナーがいて、それに委ねられた自分が嬉しかったこと。</p>
<p>私はどうしてこんなにも頑張ってきたのか？　</p>
<p>自分に問いかけてみた。それは、家族を置いて遊びに行ってしまう自分の母みたいな母になりたくなかったからだ。　<br />
私は大好きな母を実は恨んでいたことに気づいた。母のことを好きで疑ってなかったからショックだった。<br />
自分を置き去りにして遊びに行ってしまう母を　“こんなお母さんに私は絶対ならない”　と子どもの頃、自分自身に強く誓ったことを何十年ぶりに思い出した。その日子どもの私は、母をダメな母親とジャッジをして自分のこころに枠をつくり重い扉にカギをかけた。<br />
その日以来、私はダメな母親にならないために、良き母、良き妻になろうとこんなに頑張ってきたんだなぁ～と。</p>
<p>あ～疲れた。</p>
<p>母はただ好きなことを楽しんで一生懸命生きてきたんだ。良い母も悪い母もなく、母はそのままの母でいいんだ！と思った。</p>
<p>そうだ、母を許そう！</p>
<p>そう思った瞬間、急に軽くなった。重い扉のカギを開けて全部ドバッと捨てた感じがした。<br />
そして私もこのままでいいんだ。好きなことを楽しもう。と思えてきた。</p>
<p>そうだ、自分を許そう。</p>
<p>主人も子ども達もみんなみんな好きなことを楽しめばいいんだ。みんなそのままがいい。<br />
セッション後の一週間のモヤモヤが晴れて前よりこころもからだも軽い私がいた。</p>
<p>あれから２年、今までの愛と感謝を込めて母へのセッションを続けている。<br />
そしてびっくりすることが起きた。<br />
母が「一緒に旅行へ行こう」と誘ってくれたのだ。<br />
今まで子どもの時から「あなたとは旅行へ行きたくない」と言われ続けてたのに・・。<br />
今年、母と私で初めての二人旅に出かけた。<br />
母を許し自分を許した日から２年。やっと<br />
今度は母が私を許し受け入れてくれ、私は母の愛を素直に受け入れられたのかなと嬉しかった。</p>
<p>こころで触れられることのすごさを感じた。<br />
まだまだ枠や扉がいっぱいある私ですが、こころで触れることを大事に、愛と感謝を込めて今日も明日も触れていこう。<br />
そして受け手の方が安心して身を委ねられるようなプラクティショナーになろう。</p>
<p>矢ヶ崎純子さん<br />
心の中にある、大切な場所のお話を聞かせていただいてありがとうございました。<br />
本格コースを修了後、エサレンボディワークの資格も取得され、ボディワークへの熱心な姿に、私もとても良い刺激を受けました＾＾<br />
矢ヶ崎さんの「愛」と「感謝」の気持ちが、「心から触れる」ことで、お母さんに、あたたかく、優しく伝わって行ったのでしょうね。。。<br />
素敵な修業記をありがとうございました！</p>
<p>事務局長　坂田佳子</p>
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		<item>
		<title>事務局長　坂田佳子　マッサージボランティア・石巻市　</title>
		<link>http://www.bodyworkjp.org/discipling/2011/06/1687/</link>
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		<pubDate>Tue, 14 Jun 2011 05:35:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>office</dc:creator>
				<category><![CDATA[ボディワーカー修行記]]></category>

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		<description><![CDATA[3日間というとても短い期間ですが、宮城県石巻市で、ボランティア活動に参加してきました。 マッサージだけではなく、他に必要なことがあれば、それをしながらマッサージもできたらという思いだったので、長靴、粉塵マスク、ゴーグル、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>3日間というとても短い期間ですが、宮城県石巻市で、ボランティア活動に参加してきました。<br />
マッサージだけではなく、他に必要なことがあれば、それをしながらマッサージもできたらという思いだったので、長靴、粉塵マスク、ゴーグル、皮手袋や軍手、レインコートなど一通り準備をしていきましたが、3日間いずれも一日マッサージをして過ごしました。</p>
<p>まわった場所は、被害の大きかった牡鹿半島エリアと湊中学校でした。</p>
<p>毎日、避難所までは石巻市のボランティア団体「整体マリナーズ」の方の車で移動していました。現地に着くと早速マッサージ開始です。<br />
畳の上に布団を敷いて、その上で洋服の上から全身のマッサージを行いました。背面を重点的に行い、前面で手や足、頭部、頸部、肩など、必要な場所に触れて行く感じです。</p>
<p>エサレンボディワークのセトリングストロークを丁寧に行うことで、心身ともに力をぬいていただくことができたように感じます。<br />
湊中学校では、リフレクソロジーと、頭部、頸部、肩回りなどに触れていきました。<br />
あまり待つことなく、受けたいという方がいらしてくださり、避難所に生活されている方、ボランティアのお手伝いをされている現地の方、ボランティアスタッフの皆さんなど、3日間で20名ぐらいのかたにさせていただきました。</p>
<p>避難生活をされている方は、肩、腰回りの緊張がとても強く、息を留めている感じや、体をこわばらせている感じが伝わってきます。<br />
ボランティアの活動をされている方は、ハードに体を使われている感じが受取れ、比較的被害が少なく、ボランティア団体のお手伝いに入ってる地元の方や、ボランティアスタッフさんも、かなりの疲労が感じられました。<br />
自身の体が悲鳴をあげているのに、「私よりもっと大変な思いをしている人がいるのだから、、、」と頑張っている方もいらっしゃり、心が痛くなることも度々ありました。<br />
手や足はオイルをつけることができると思い、イランイラン（憂鬱、パニック、情緒不安定、自信喪失、睡眠障害）&#038;レモングラス（血行不良、無気力、肩こり腰痛、緊張感）のブレンドオイル、手の消毒と、前面になった時に香りを楽しんでいただくために、ティトリー（免疫促進、抗菌、抗炎症）&#038;ラベンダー（ストレス緩和、抗うつ、催眠）のスプレーを持参し、受けて下さる方に合わせて使いました。<br />
香りは、情動をつかさどる脳に穏やかに働きかけるので、緊張の続く生活をされている方にはやはり効果があると実感。</p>
<p>一番初めにさせていただいた方は、脳梗塞で半身が不自由になってしまったおばあさんでした。<br />
マサージを受けるのがはじめてで、はじめは体を固くされていましたが、終了するころには体の力もぬけ、お顔の力もぬけた感じでほっとしました。<br />
息子さんに、「やってもらえて良かったな」と言われると、「よかった、よかった」と笑顔で応えていらっしゃいました。</p>
<p>津波の被害には遭ったものの、家の中に残ったものがあり、「拾ってもどうしようもないのだけれど、毎日拾いに行っています」という女性のお話は、何も無くなってしまうこともつらいけれど、残った物を拾い集めることも、とてもつらい作業だと感じました。</p>
<p>治療の途中で、被害に遭い、通院できなくなってしまっている方などは、痛みを我慢しながらの生活がとてもつらそうでした。<br />
膝の炎症を持っているお爺さんも、痛みを我慢しながら生活をされている様子で、マッサージをはじめてすぐに眠りにつき、終了後なかなか意識が戻らずにいましたが、起きてから軽くなった脚の感覚を喜んでいらっしゃいました。</p>
<p>精神的なストレスは、どの方からも感じとれ、心身のケアの必要性を強く感じました。</p>
<p>マッサージの最中に「こんなに気持ち良いことを、私も人にしてあげれるようになりたい。それを目標に頑張ろうと思います」とおっしゃられた方がいました。<br />
ご家族を亡くされた方なのですが、「頑張りすぎずに、ご自身を大切にしてくださいね」と声をかけると、「そうね、まず自分からよね。人に優しくしてもらってもいいのよね」との言葉に、大きくうなずくしかありませんでした。<br />
本当に、まずはご自身を大切に、無理はされないでくださいという気持ちでいっぱいになりましたが、何かをしたいという衝動、目的が、生きていく原動力になることに、あらためて気付かされました。</p>
<p>マッサージ中は何もお話をされず、終了後に「体を動かしはじめないとだめだよね」と言われて帰られた方もいて、<br />
3，40分のマッサージでしたが、ご自身の体や心について、何か感じてもらえたのかな、、、と思うと、参加できてよかったなと思えます。</p>
<p>私の方から話しかけることはあまりせず、体の感覚に心を向けていただけたらと、触れることだけに集中していました。終了後は、<br />
今度いつ来るの？、また受けたい、今まで受けたことのないマッサージでとても気持ち良かった、などの言葉をいただき、感謝の気持ちでいっぱいになりました。<br />
「ありがとう」と言われることにはじめは抵抗を感じていたのですが、お互いさまでいいのだなと、途中から気持ちを切り替えることができました。</p>
<p>湊中学校では、腕に包帯を巻き首から吊っている4，5歳の女の子が、ニコニコ元気に笑いながら食堂で遊んでいました。<br />
あ～、笑顔っていいな。何よりのビタミン剤！と思い、その女の子を見ながら娯楽がもっとあったらいいなとも感じました。<br />
誰でもできるようなダンスの講座とか、互いに背中や、足などに触れる、簡単なマッサージの講座とか、、、。<br />
（※私は、オイルトリートメントは娯楽として考えてもいいかなと思っています。楽しく、気持ち良く、健康に貢献できるようなものであるのがいいな◎）<br />
アロマオイルを使用したクラフト作成とか、合唱とか、、、。案を出すのは簡単ですねxxx<br />
避難所での生活は、あまり動かずに一日を過ごされる方も多いようです。外に出ても、被害を受けた街並みと、空気の悪さで気がめいってしまうのだと思います。<br />
でも、とどまっていると気持ちが動かないのも確かです。<br />
これからは、「やりますよ」から「一緒にやりましょう」が必要になってくるように感じました。<br />
共に、動きはじめること。動きながら、笑いながら、涙を流していくことができたら。。。</p>
<p>仮設住宅が建ち始め、マッサージのボランティア活動も流動的に変化してきています。長期に滞在されているスタッフさん同士でこれからに必要なことをミーティングし、一日も早くより良い状態になるようにと頑張られています。<br />
東京にいても、常に現地で頑張っている方々と繋がっていたいなと思います。</p>
<p>被害に遭われた方々は、生きていることについて様々な思いを抱えながら生活されています。<br />
命ある限り、せめてつらい思いをされたと同じぐらいは、生きていてよかったと思えることが訪れるよう願わずにはいられません。</p>
<p>帰って来てからも、数日避難所でマッサージをさせていただいた方の夢を見たりしていました。<br />
体験をしたことを、頭が整理しているのだと思いますが、個人的な気持ちはなるべく入れないようにと思っても、やはり入ってしまうものだなと、自分を観察しています。。。</p>
<p>今回のボランティア活動に参加して、更に「心で触れるボディワーク」を、様々な場所で生かしていきたいという気持ちが高っています。</p>
<p>事務局長　坂田佳子</p>
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		<item>
		<title>清水信代さん（本格コース8期生）</title>
		<link>http://www.bodyworkjp.org/discipling/2010/03/1219/</link>
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		<pubDate>Wed, 31 Mar 2010 08:16:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>office</dc:creator>
				<category><![CDATA[ボディワーカー修行記]]></category>

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		<description><![CDATA[本格コース8期生の、清水信代さんからお寄せいただいた体験記です。 「心で触れる」 2009年11月に本格コースを修了しました。 それまでもリフレクソロジストとしてサロンで多くの方に触れる毎日でしたが、 例えばこりをほぐす [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本格コース8期生の、清水信代さんからお寄せいただいた体験記です。</p>
<p>「心で触れる」</p>
<p>2009年11月に本格コースを修了しました。</p>
<p>それまでもリフレクソロジストとしてサロンで多くの方に触れる毎日でしたが、<br />
例えばこりをほぐすとか、<br />
一方が外から一生懸命何かを変えようとすることを双方が期待している関わり方に<br />
どこか違和感と不一致感を感じ疲れていました。</p>
<p>痛みやつらさはもっと、「その人のもの」じゃないかな・・・</p>
<p>そんなとき、説明会で出会った「心で触れるボディーワーク」。<br />
触れる側も触れられる側も、本当に自由で心地良さそうで<br />
「こんな風に気持ちよく触れてみたい！」<br />
心がワクワクとひきつけられました。</p>
<p>その後コースに参加、触れる体験を重ねながら<br />
今本当の意味で、心で触れる歩みを始めたところです。</p>
<p>体と心の奥深さ。触れるほどにとても不思議で慈しみ深いです。</p>
<p>触れても触れてもパートナーの体を遠くに感じ、迷い悩んだセッションも多々。。。<br />
でも、パートナーの体をしっかり捉えじっと心を澄まし耳を傾け触れているうち、<br />
自分が存在しないくらいただ触れるに集中し、<br />
時間も忘れてしまうことがあります。<br />
体の声に呼応して、自由に手が動き、触れたいように触れる<br />
そういうセッションができたとき、<br />
不思議に、もう自分という小さな存在を超えているような気がします。<br />
自分が何かをするのではなく、相手の方との呼応。<br />
その深い場所で、あるがままに相手の方に寄り添い<br />
相手の方が自分と向き合い、感じ、<br />
自由さを取り戻すきっかけとなるならば、それはとても嬉しいことです。<br />
そして、それに寄り添える手であれたら、嬉しいです。</p>
<p>何も変えない、<br />
何も制限しない<br />
ゆるむのは外からでなく内側から。</p>
<p>学びの中で出会ったこれらの気づきに力づけられ、<br />
私自身も必要のなくなった制限を少しずつ手放してきた気がします。<br />
今後も、迷いや壁はたくさんあると思います。<br />
でもきっと。成長とは上にいくことではなく、自分に戻っていくこと。<br />
ありのままの自分に。<br />
少しずつ制限を手放したより自由な手で、相手の方の深くに丁寧に触れられるようなれれば嬉しいです。</p>
<p>手はもっともっと無限の可能性により添えるもの<br />
気づくことで、何かが変わっていくなら。<br />
感覚することで、必要な変容がおこるなら<br />
それはすごく素敵なことです。</p>
<p>まだまだやっとスタートラインに立ったばかり。<br />
しっかり体を捉え、伝えたい本質を表現していける技術も内面も、今後の課題です。<br />
でも、なぜこの「心で触れる」を選んだのか、何をしていきたかったのか、<br />
立っていたい中心が明確になりました。<br />
自分と丁寧に向き合い、<br />
相手の方と丁寧にありのままに向き合い、<br />
受けた方が心地よさの中で、体も心も自由に輝きを増していけるようなセッションをしていきたいと思います。</p>
<p>心で触れるボディーワークに出会えたこと、<br />
そしてこれを通してたくさんの方とのつながりをいただけたことに本当に感謝の思いです。</p>
<p>清水信代さま<br />
「心で触れる」ことの探求の中で、いろいろなことに気付くことが出来ているのですね。<br />
必要のない物を手放し、新しい物をどんどん吸収し、豊かなセッションになっていくのでしょうね！<br />
清水さんの、益々のご活躍を楽しみにしております♪ありがとうございました。</p>
<p>事務局長　坂田佳子</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>佐藤敦子さん（エサレン認定資格コース ６期生）</title>
		<link>http://www.bodyworkjp.org/discipling/2009/11/1020/</link>
		<comments>http://www.bodyworkjp.org/discipling/2009/11/1020/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Nov 2009 04:04:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>office</dc:creator>
				<category><![CDATA[ボディワーカー修行記]]></category>

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		<description><![CDATA[エサレン認定資格コース6期生の、佐藤敦子さんからお寄せいただいた体験記です。 「アロマセラピスト＆ボディワーカーセッションの気づき」 私が、最初に学んだのは、アロマセラピストでした。 アロマトリートメントは、香り（精油） [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>エサレン認定資格コース6期生の、佐藤敦子さんからお寄せいただいた体験記です。</p>
<p>「アロマセラピスト＆ボディワーカーセッションの気づき」</p>
<p>私が、最初に学んだのは、アロマセラピストでした。<br />
アロマトリートメントは、香り（精油）を使って<br />
心身を癒すというもので、タッチはとても柔らかく<br />
リンパの流れに沿って行う手技のストローグが特徴です。<br />
ある時アロマトリートメントのセッションをさせていただいていた時に<br />
お客さまから、「もう少し強めでお願いします」<br />
と、何度も言われ、その頃は腱鞘炎になるほどの力でセッションをしていました。<br />
自分の内心は、アロマは力ずくで、トリートメントするものでは、ないのにな～　<br />
どうすれば、力ずくではなく、気持ちよいセッションができるのか<br />
など考え、アロマトリートメントでの手技の限界を感じていました。<br />
そんな時、ある雑誌でエサレン（Ｒ）ボディワーク資格認定コースの記事<br />
を見かけ、その雑誌では、肘を使った手技が載っていました。<br />
それまでの自分の中で肘を使うという手技がなかったので<br />
カルチャーショックを受けたのを今でも覚えています。<br />
さっそく、資格認定コースを受けエサレンのエッセンスをたくさん学び、自分の中の手技も<br />
増えて行くのが、楽しみのひとつになりました。<br />
そんな中コース中に、ある指摘をいただきました。<br />
それは、深部組織のワークの時間での出来事です。<br />
私は、アロマセラピストの柔らかいタッチの特徴の癖もあったのですが<br />
どうしても、深部に働きかける手技が苦手でした。<br />
どうして、苦手だったのか、その頃は分からなかったのですが<br />
今になって、分かったような気がしています。<br />
自分自身が、自分の中にある感情に、向き合ってなかったのと<br />
ありのままの自分を受けれていなかったというのでしょうか・・・<br />
ありのままの自分を受け入れていない事や自分自身のことを<br />
理解していないという事は、お客さまの体の、深部組織を触れているつもりでも<br />
自分の中にあるブロックがあるため、深部組織には触れていないということ<br />
なのではないのか・・・<br />
これでは、全然気持ちよくないはずだ・・・<br />
という、自分の中での決めつけがあり<br />
その頃は、自分自身を信頼していなかったのだと思います。<br />
ありのままの自分って、一体なんだろう？<br />
そういった内面を観ていくうちに<br />
一生懸命にセッションをして、そのセッションがその時、その時の<br />
精一杯の体験で、これがありのままなのではないのか・・・<br />
それと同時に今までは、手技だけに焦点をあてすぎて<br />
心で触れるということに気づいていなかったのかもしれない<br />
ということにも、気づきました。<br />
その気づきはとても良かったもので<br />
今は、精一杯、心で触れていくことを<br />
心がけ、その時、その時のありのままの自分を信頼することが<br />
できるようになったと思います。<br />
心で触れるということを、教えてくれた<br />
エサレンの色んな方たちに、感謝しています。<br />
そして、エサレン（Ｒ）ボディワーク資格認定コースに参加させて<br />
いただいて、とても良かったです。<br />
まだまだ、勉強不足ではありますが、今の自分を大切にして<br />
未来につなげられればいいな・・<br />
と思っています。</p>
<p>佐藤敦子さま<br />
「心で触れる」ということへの気づきが、佐藤さんの中で大きな変容の<br />
きっかけになったのですね。。。<br />
「その時のありのままの自分を信頼する」まさに「心で触れるボディワーク」ですね^^<br />
これからの佐藤さんのご活躍を楽しみにしております！</p>
<p>事務局長　坂田佳子</p>
<p>佐藤さんのサイトはこちら<br />
<a href="http://www5.ocn.ne.jp/~nalunani/">http://www5.ocn.ne.jp/~nalunani/</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>木津曜子さん（本格コース５期生）</title>
		<link>http://www.bodyworkjp.org/discipling/2009/10/942/</link>
		<comments>http://www.bodyworkjp.org/discipling/2009/10/942/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Oct 2009 05:12:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>office</dc:creator>
				<category><![CDATA[ボディワーカー修行記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bodyworkjp.org/?p=942</guid>
		<description><![CDATA[本格コース5期生の、木津曜子さんからお寄せいただいた体験記です。 「心で触れるボディワーク」に出逢って 私が「心で触れるボディワーク」に出逢って約１年が経ちます。 ４月からは自宅にてセッションをするようになりました。 そ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本格コース5期生の、木津曜子さんからお寄せいただいた体験記です。</p>
<p>「心で触れるボディワーク」に出逢って</p>
<p>私が「心で触れるボディワーク」に出逢って約１年が経ちます。<br />
４月からは自宅にてセッションをするようになりました。<br />
それまでに「触れる」という仕事をしたことがない私は<br />
「クライアントの方の身体にひとつひとつ丁寧に、<br />
対話するように触れ、その時の私にできることを精一杯をする」<br />
その想いを大切にセッションをしてきました。<br />
そしてそのような心がけでセッションをしているうちに<br />
自然と自分自身の身体や心にも意識を向けるようになっていました。<br />
”私の身体や心は今（この瞬間）どんなことを感じ、どんな状態なのか”<br />
”私の身体や心は何を喜ぶのか”<br />
瞑想をして自分の内側に注目する時間をもったり。<br />
食事を玄米や野菜中心に変えたり、断食をしてみたり。<br />
生理用品を布ナプキンにしてみたり。<br />
良いと思うことを一つ一つ試して<br />
私の身体や心が喜ぶと感じたものを日常に取り入れてきました。<br />
最近は、自分が穏やかな状態で在ることが多くなったと感じています。<br />
この秋からは温泉旅館内のヒーリングサロンで働けることになり、<br />
より様々な方と向き合う機会をいただけることになりました。<br />
リラックスした幸せな今（この瞬間）を過ごすことが、<br />
「未だ来ていない今＝未来」も幸せに過ごすことに<br />
繋がると感じているので、<br />
自分の身体や心の声に耳を傾けることの大切さ<br />
リラックスすることの大切さを感じていただけるような<br />
セッションをしていきたいです。<br />
そして私自身、このボディワークを通して色々なことを学び<br />
人に触れさせていただくこと、向き合わせていただくことで<br />
より自分とも向き合い成長していきたいと思っています。</p>
<p>木津曜子さま<br />
貴重な体験記をお寄せいただきましてありがとうございました。<br />
「リラックスした幸せな今（この瞬間）を過ごすことが、「未だ来ていない今＝未来」も幸せに過ごすことに繋がる・・・」<br />
とても印象的な言葉です。<br />
この思いは、木津さんの「心で触れる」タッチの質を通してお客さまへも伝わることと思います。<br />
一心館さんでのご活躍楽しみにしております^^　</p>
<p>事務局長　坂田佳子</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>たまご通信　8月号　セッション時間　足りてますか？</title>
		<link>http://www.bodyworkjp.org/discipling/2009/08/650/</link>
		<comments>http://www.bodyworkjp.org/discipling/2009/08/650/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 11 Aug 2009 05:22:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>office</dc:creator>
				<category><![CDATA[ボディワーカー修行記]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。 ボディワーカー　コダシマです。 日々雨と天気が交互に訪れる北国から、私のボディワーク奮闘記をお送り します。 &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。</p>
<p>ボディワーカー　コダシマです。<br />
日々雨と天気が交互に訪れる北国から、私のボディワーク奮闘記をお送り<br />
します。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
ボディワーカー奮闘記　　<br />
　　　　　　　　　セッション時間　足りてますか？<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
もし、このメールマガジンを読んでいる方がプラクティショナーの方であ<br />
れば、普段行っているオイルトリートメントのセッション時間はどのくら<br />
いですか？<br />
私は通常のフルオイルトリートメントで、だいたい80分程かけてセッショ<br />
ンします。</p>
<p>ところが、私の勤める「やまゆりの宿　ヒーリングルーム」のメニューに<br />
は、心で触れるボディワーク50分コースがあります。<br />
単純にハーフセッションと考えると良いのでしょうが、私の場合、なかな<br />
か50分に納まらず、どうやって時間を短くしようか悩んでしまいます。</p>
<p>昨年、心で触れるボディワークを学んでいるとき、「統合感、構成、バラ<br />
ンス、エネルギー、対話」の5つのキーワードが揃ってはじめて「心で触<br />
れるボディワーク」が成立するということを学びました。<br />
それを50分で実行するために、オイルを体全体に塗る時間を短縮してみた<br />
り、逆にじっくり時間をかけて細かい部分を省いたセッションをしてみた<br />
り、試行錯誤しながら研究しています。</p>
<p>しかし、お客様に身体の状態を伺ってセッションの構成を考えるまではよ<br />
いのですが、例えば、肩と頸を中心に構成しても、思わず背中全体に時間<br />
をかけすぎてしまい、頸の前に残り10分になって「どうしよう・・・」と<br />
心中慌てることもあります。<br />
そこから何とか50分に納めるよう急いで（でも、ゆっくりとしたタッチで）<br />
セッションを仕上げて行くのですが、終えたあとに私の中で不完全燃焼の<br />
もやもや感が残ります。</p>
<p>皆さんはそんなこと、ありませんか？</p>
<p>そして、何とか終えたセッションでも、お客様から良かった内容の感想を<br />
頂いたりしすると「心で触れるってすごい技術なのね。」と我ながら関心<br />
することもあります。</p>
<p>逆に、自分が納得するセッションが時間内に出来たとしても、お客様から<br />
の反応がイマイチだったりすると、「省きすぎたかなー」と反省したり。<br />
本当に毎日、一喜一憂しています。</p>
<p>理想は、どんなセッションでも、ゆとりを持って時間内に終え、お客様満<br />
足度も１００％になること。<br />
一度に欲張らず、諸先輩方から謙虚に学び、出来ることから実践し「心で<br />
触れるプラクティショナー」として、しっかり仕事をしていこうとおもい<br />
ます。</p>
<p>8月は夏休みシーズン。<br />
素敵なセッションが出来るよう、頑張ります。</p>
<p>　　　　　　　　　　心で触れるプラクティショナー　コダシマ</p>
]]></content:encoded>
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		<title>たまご通信　7月号　　2度目のお客様</title>
		<link>http://www.bodyworkjp.org/discipling/2009/07/469/</link>
		<comments>http://www.bodyworkjp.org/discipling/2009/07/469/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Jul 2009 03:13:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>office</dc:creator>
				<category><![CDATA[ボディワーカー修行記]]></category>

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		<description><![CDATA[ボディワーカー　コダシマです。あっという間に7月に入り、花巻温泉にも夏がやってきました。 ここ３日間、今年初のエアコンを使いセッションルームを快適に保っています。（２,３日前までは、ストーブを焚いた気がしますが・・・）  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ボディワーカー　コダシマです。あっという間に7月に入り、花巻温泉にも夏がやってきました。<br />
ここ３日間、今年初のエアコンを使いセッションルームを快適に保っています。（２,３日前までは、ストーブを焚いた気がしますが・・・）<br />
とにかく、気温差が激しいので、体調に注意して働きたいと思います。<br />
それでは、本編です。<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
ボディワーカー奮闘記　　<br />
　　　　　　　　　２度目のお客様<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
ボディワーカーとして働き始めて５ヶ月目。先日ヒーリングルームに２度<br />
目のお客様が来てくれました。</p>
<p>３時から４時にかけてフロントに常駐し、セッションの説明等もしている<br />
のですが、見たことのあるお客様にお目にかかり、「前回やってもらって<br />
から、しばらく調子がよかったので、また受けるわ」と予約をうけました。<br />
とても嬉しくて心の中でガッツポーズをしていました。</p>
<p>お客様に触れたとき「そうそう、こんな感じ」と前回の感覚が思いだされ<br />
てジンワリ感動していました。<br />
始めのストロークで身体が緩んでいくのを感じ、私を受け入れてくれる身<br />
体（受け入れてくれたと思っている）にとても幸せを感じ「久しぶりね、<br />
カラダさん。元気だった？」そんな会話を心の中でしながらセッションを<br />
続けていきました。夢中でセッションを終え、私の心は満足で一杯。<br />
もちろん、お客様にも満足いただけたようで「気持ちよかった。また来る<br />
わね」といって帰っていきました。</p>
<p>今回のお客様の訪問は、予期していなかったことで本当に嬉しかったし、<br />
「楽しみにして来たのよ」の言葉に胸がキュンとしてしまいました。</p>
<p>これからも沢山のお客様に何度も足を運んでもらえるように、技も心も<br />
磨いて頑張ります。</p>
<p>やまゆりの宿　ヒーリングルーム　</p>
<p>http://www.yamayurinoyado.com/healing.html</p>
<p>☆☆☆～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～☆☆☆<br />
たまご通信に関するご意見、ご感想もお待ちしています。<br />
ボディワークジャパン   岩手県花巻市<br />
　http://www.bodywork.ne.jp/<br />
☆☆☆～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～☆☆☆</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>たまご通信　6月号　　体の使い方</title>
		<link>http://www.bodyworkjp.org/discipling/2009/06/371/</link>
		<comments>http://www.bodyworkjp.org/discipling/2009/06/371/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Jun 2009 11:14:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>office</dc:creator>
				<category><![CDATA[ボディワーカー修行記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bodyworkjp.org/?p=371</guid>
		<description><![CDATA[ゴールデンウィークを終えてからの花巻は、初夏の新緑がとても綺麗で見 ごろです。特に、川にかかる木々の枝の葉は、太陽の光に反応してきらき ら輝き本当に見事です。 さて、今回のたまご通信は、私が5月に学んだことをお伝えします [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ゴールデンウィークを終えてからの花巻は、初夏の新緑がとても綺麗で見<br />
ごろです。特に、川にかかる木々の枝の葉は、太陽の光に反応してきらき<br />
ら輝き本当に見事です。</p>
<p>さて、今回のたまご通信は、私が5月に学んだことをお伝えします。<br />
5月は、私が勤めている台温泉　やまゆりの宿セッションルームにも沢山<br />
のお客様が訪れてくれました。<br />
毎日心を込めてセッションさせていただいていたのですが、半月を過ぎた<br />
あたりから、腕が痛みはじめました。<br />
痛みはじめてすぐ、セッション中の私の体の使い方に問題があったのだと<br />
反省しました。<br />
なぜかというと、心で触れるボディワークを学んでいるとき、どのように<br />
触れればよいかということと、どのように身体を使うと体を壊すことなく<br />
セッションできるのかを深く教えられていたからです。</p>
<p>早速、その日から自分の体の使い方を研究しどんな向きで、どのように触れ<br />
ていくと無理なく触れることができ、十分な満足をすることが出来るのか<br />
研究してみました。<br />
すると、腕の微妙な角度や立ち位置や向きを変えるだけで痛みを伴ってい<br />
た腕がすんなり痛さもなく動いたり、お客様へのアプローチがより深くで<br />
きたりという新しい発見がありました。<br />
腕を痛めたおかげで沢山の発見ができました。体を酷く痛める前に気づい<br />
て良かったです。</p>
<p>私にとって体は商売道具。<br />
これからは、しっかり体調を整えて、お客様をお迎えしたいとおもいます。</p>
<p>やまゆりの宿　ヒーリングルーム　<br />
　プラクティショナー　むっち</p>
<p>http://www.bodyworkjp.org/bodyworkers/2009/05/344/</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>たまご通信　５月号　学習のすすめ</title>
		<link>http://www.bodyworkjp.org/discipling/2009/05/355/</link>
		<comments>http://www.bodyworkjp.org/discipling/2009/05/355/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 05 May 2009 05:37:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>office</dc:creator>
				<category><![CDATA[ボディワーカー修行記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bodyworkjp.org/?p=355</guid>
		<description><![CDATA[ボディワーカー奮闘記　　　　学習のすすめ こんにちは。 ボディワーカーコダシマです。 世の中は、連休真っ盛り。いかがお過ごしでしょうか。 私の居る、花巻のやまゆりの宿にも県外から多くのお客様が見えています。 桜は、ソメイ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ボディワーカー奮闘記　　　　学習のすすめ</p>
<p>こんにちは。<br />
ボディワーカーコダシマです。<br />
世の中は、連休真っ盛り。いかがお過ごしでしょうか。</p>
<p>私の居る、花巻のやまゆりの宿にも県外から多くのお客様が見えています。<br />
桜は、ソメイヨシノは散ったものの、八重桜、山桜が綺麗に咲いています。</p>
<p>ゴールデンウィークは、私も頑張りどき。<br />
少し早めに出勤して、場を整え、皆様をお待ちしています。<br />
先日東京から、品のある華奢な女性がいらっしゃいました。<br />
眼科の先生だそうで、60歳を過ぎても現役で頑張っている方でした。<br />
癌の手術をしたということで背中には痛痛しい傷跡がありました。<br />
しかし、その方は、病気をとても前向きに捉えていて、生きているうちに<br />
行きたいところに行ってやりたい事をやって楽しもうと時間を見つけては<br />
旅行をしているそうです。<br />
本当に明るい女性で、楽しい方で、病気を笑い飛ばしていて、素敵な強さ<br />
とたくましさを持った方でした。<br />
そんな彼女に、「台温泉は1200年の歴史があるっていっているけどいつの<br />
頃かしら」と聞かれた私。<br />
セッションしながら、頭の中は、必死に私の知っている限りの歴史の教科<br />
書を探っていきました。<br />
ようやく「坂上田村麻呂」の時代に結びつき、「奥州一帯を征夷大将軍<br />
で治めた坂上田村麻呂の時代です」といったも「征夷大将軍ってなにかし<br />
ら」「当時は何時代なのかしら」といった問いに昔読んだ、高橋克彦氏の<br />
アテルイの本を思い出しながら歴史を紐解き、精一杯お答えするものの、<br />
自分の勉強不足に「ごめんなさい」を言うこともありました。<br />
最後に、「自分の宿の歴史くらいはキチンと説明できるようになっていな<br />
さいね」といわれて、撃沈・・・。<br />
その一言に彼女の素敵な生き方を見た気がしました。<br />
落ち込んだものの、確かにそうだなーと納得し、ここ2日ばかり、地元の<br />
歴史の本を読み始めた私です。<br />
連休明けには、時間をみつけて、縁ある場所を廻って見ようと思いました。</p>
<p>セッション以外にも得る事の多い、駆け出しのボディワーカー　コダシマ<br />
でした。</p>
]]></content:encoded>
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